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OEM/ISV パートナー  


OEM/ISVパートナーは、ローグウェーブ ソフトウェアが提供している数値計算・統計解析・可視化ツールをアプリケーションに組み込んで販売することが可能です。35年以上の豊富な実績を持つIMSL数値計算ライブラリや可視化データ解析のPV-WAVEファミリ製品は、新規または既存のアプリケーションに容易に組み込むことができます。 ローグウェーブ ソフトウェアのOEM/ISVパートナーの業種や分野は、科学技術、ライフサイエンス、金融、エネルギー、CRM、ビジネスインテリジェンス、ERP、SCMなど様々です。

OEM/ISVパートナーのメリット
Build VS Buy
数値計算や統計解析のアルゴリズムや可視化表示部分を作成するには非常に多くの時間と費用がかかります。 IMSLライブラリやPV-WAVEを利用することで、開発時間の大幅な短縮と開発費用の削減が期待できます。開発者はアプリケーションの重要な部分の開発に時間を費やすことができます。更に、自社開発を行った場合、開発時間や開発費用の他に隠れた費用が存在します。以下が、アルゴリズムの開発にかかる費用です。

  •  人件費 
  •  テストおよびQA
  •  保守
  •  ドキュメント類の作成
  •  ポーティング
  •  機会費用(オポチュニティーコスト)


IMSL Fortran 数値計算ライブラリ、IMSL C 数値計算ライブラリ、IMSL C# 数値計算ライブラリ、JMSL(Java用数値計算ライブラリ)は、それぞれの言語で100%書かれており、ラッパーなどを使用していないので、組み込みが容易で、パフォーマンスやメンテナンス性も向上します。 OEM/ISVパートナーは、IMSLライブラリの全てのアルゴリズムを組み込むことも可能ですが、アルゴリズムの一部だけを組み込んで販売することも可能です。

ローグウェーブ ソフトウェアのプロフェッショナルサービスでは、数学・統計の専門家によるカスタムアルゴリズムの作成も行っています。OEM/ISV パートナーは、アルゴリズムの開発に多大の時間と費用を掛けずに必要な機能を手に入れることができます。

OEM/ISVパートナー例
ローグウェーブ ソフトウェア社製品を組み込んで販売されているOEM/ISVパートナーの一例です。

地熱技術開発株式会社.

地熱技術開発株式会社は、長年にわたる研究開発で得た技術や知識を活用し、海外の最先端技術も取り入れてコンサルタント事業を柱として事業展開を行っています。最近では、カリーナ発電等の先端技術の地熱分野への普及活動を推進し、地熱発電の競争力強化を目指すと共に、地熱技術の多分野への適用にも積極的に取り組んでいます。

地熱技術開発が開発したあらゆる地下情報を3次元で可視化するソフトウェア「G★BASE」に PV-WAVEが組み込まれています。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(旧:伊藤忠テクノサイエンス株式会社)は、最先端のコンピュータ、ネットワーク、アプリケーションによる、コンサルテーションからシステムの開発、運用・管理、保守、教育、アウトソーシングにいたるまでのトータル・ソリューションの提供しています。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が開発した革新的な信用リスク計量化システムの計算エンジンとして JMSLライブラリが採用されています。

Aegis Analytical Corp.

Aegis Analytical Corporation は、医薬品、バイオ関連企業のコンプライアンスの向上、利益の増加、競争力の向上を手助けする製造ソフトウェアや専門的な知識を提供しています。エンタープライズソフトウェアであるDiscoverant は、複数のデータソースからデータを集め、素早く有用な情報に変換します。

Aegis社は、フラッグシップ製品であるDiscoverant に IMSL C 数値計算ライブラリを組み込んでいます。Discoverant は、複数の場所から集めてきた全てのデータへのアクセスを可能にします。意思決定者は、データを利用価値の高い情報に素早く変換することができます。

Agilent Technologies 社は、物理や生物学の世界を感じ、測定し、翻訳するため不可欠なツールや技術を提供しています。同社の革新的なソリューションは、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析の分野の幅広いお客様が生産性を向上させたり、人々の生活や仕事の仕方を改善する、技術的進歩を可能にしています。

Agilent社は、同社のIC-CAPアプリケーションの中に IMSL Fortran 数値計算ライブラリのアルゴリズムを組み込んでいます。IC-CAP(Integrated Circuit Characterization and Analysis Program)モデリングソフトウェアは、今日の半導体業界のための強力な特徴づけや、解析機能を提供します。IC-CAPは、回路設計者、デバイス設計者、製造工程エンジニアのためのUNIXベースのデバイスモデリングツールです。

Applied Materials

Applied Materials(Nasdaq: AMAT)は、全世界の半導体メーカーに製品とサービスを提供する世界最大の半導体製造装置メーカーであり、情報化社会の基盤を支えるリーディングカンパニーの一つです。情報化社会の基盤を支える中核会社として、Applied Materials社は革新的なプロセス・製造技術を導入し、それらを製品化してきました。その製品は半導体メーカーが最先端のチップを作るために使われています。

Applied Materials社 は、APC(Advanced Process Controller)製品の計算部分に IMSL C 数値計算ライブラリを使っています。APC製品は、半導体製造工程での工程パラメータの修正を提供しています。

Integral Systems

20年以上の間、Integral Systems社は、衛星のコントロール、ペイロードデータの処理、シミュレーション、衛星の統合、テスト、フライトソフトの検証などのためのシステムソリューションを提供しています。Integral Systems 社は、様々な衛星用の地上管制システムを他のどこよりも多く構築しています。

Integral System社のEPOCH 2000は、任意のメーカーの衛星を最小の人数でいくつでも運営可能にすることを目的に開発された指令・制御システムです。そのシステムには、オフラインの解析モジュール「アーカイブブラウザと抽出ツール(ABE)」が備わっています。衛星エンジニアおよび制御担当者は、アーカイブされた衛星データをABEを使用して解析し、トレンドの判断や宇宙船と地上システムのパフォーマンスの定量を行います。ABEには強力な数値解析ツールと先進的なグラフィック出力が必要だとの認識から、同社はモジュールの開発に際してローグウェーブ ソフトウェアのPV-WAVEを使用しました。

LogicVision, Inc.

LogicVision,Inc.社は、半導体の設計・製造のためのテストや歩留まり解析の組込みソフトウェアを提供しています。同社の製品は、チップを初期の設計デバッグから製造過程を経て最終製品になるまで不良品の監視をしているので、顧客は製品の歩留まりを素早く、効率的に向上させることができます。LogicVision社のソリューションは、デジタル家電からワイヤレスデバイス、衛星システムまで様々な製品用の半導体ICの開発に使用されています。

LogicVision社の高度な検査用製品は、歩留り解析製品であるSiVision™と連動します。SiVisionは、第2世代の歩留まり解析と可視化アプリケーションで、半導体ICの歩留まりにかける時間を劇的に削減します。LogicVisionは、SiVisionの中に IMSL C 数値計算ライブラリの機能を組み込んでいます。このウェブベースのアプリケーションは、様々な検査やファンダリーからのポスト・シリコンデータを自動的にロードし、製品エンジニアやテストエンジニアにとってパラメトリック・イールドの解析や、イールド・リミッターや原因の自動認識に役立ちます。SiVisionによってもたらされる自動化は、半導体製品の歩留りを向上させ、製品化への時間を飛躍的に短縮します。

Risk Management Solutions (RMS)

Risk Management Solutions 社(RMS)は、 自然災害や異常災害リスクのモデリングを通じ、世界中の金融市場で活躍しています。 天候リスク管理の分野において、Climetrix アプリケーションは、天候デリバティブのポートフォリオの構成、価格決定、管理のための高性能な分析ツールを提供しています。 RMS社は、カリフォルニア州ニュウワークに本社があり、北米、ヨーロッパ、アジアの各地にもオフィスがあります。

RMSは、Climetrix製品に IMSL C 数値計算ライブラリのアルゴリズムを組み込んでいます。Climetrixの開発者は、価格モデルを作成するために、堅牢でタイムリーな気象データの解析機能を追加したいと考えていました。特に効率的で、証明されたマルチスレッド機能を持つアルゴリズムに興味がありました。

TrueDemand

TrueDemand社は、新しいRFIDデータを含むイベントドリブンデータを用いた予測アプリケーションを提供しています。そのアプリケーションは、サプライチェーンの問題が実際に起こる前に、その問題を見つけ出し、修正する手助けをします。

そのテクノロジーのキーポイントは、イベントデータの一部を取り出し、そのイベントデータの主要な要素を見つけ出し、予測の精度を向上させる機能です。TrueDemandのソリューションは、顧客や場所ごとにその製品の次回の注文を予測するのに役立ちます。

TrueDemandは、同社のサプライチェーンアプリケーションに JMSLライブラリ を組込み、新たなマルチレベル、多変量計画エンジンを開発しています。