|
Stingray®Studio

Stingray®Studio は、Windows ユーザにとって使い慣れた Microsoft 製品の look and feel を再現し、ユーザインターフェイスを持つ Windowsアプリケーション開発に利用可能な統合GUI コンポーネントライブラリ製品です。使いやすいコンポーネントやコントロールにより、GUIアプリケーション開発にかかる工数を削減することができます。また、メンテナンスを容易にし、GUIアプリケーションの拡張性を高めることができます。
基本的なコントロールの他、Stingray®Studioには、Excel®, Visio®, Chart®, Visual Studio®および Access®などの一般的なMicrosoftアプリケーションと同じようなスターティングポイントを提供する組み込み可能なコンポーネントが含まれています。
最新バージョン 11.0 リリースしました!>>> プレスリリース |
|
MRU (Most Recently Used) パネル

最新バージョンは、以下の機能が含まれます。
- 新しいテーマエディタを含むテーマカスタマイズ機能
- リボンバーにおける、直近で利用した機能を表示する「最近使用した(MRU: Most Recently Used)」パネルの追加
- Visual Studio 2005、2008、2010に対応したMicrosoft .NETで利用可能なObjective Grid
- ナチュラル ソート アルゴリズムを含むObjective Gridのソートオプションの柔軟性の向上
洗練されたLook&Feel(画面表示と操作手順)
Stingrayは非常に洗練された使い易いインターフェースを提供しています。それはExcel、Chart、Visio、Visual Studio、OutlookといったMicrosoftアプリケーションのルック&フィールを真似て設計されているからです。MFC エクステンションクラスのStingrayのライブラリは、32/64ビット双方の環境で、ActiveXやMicrosoft .NET framework等の他のテクノロジーと一緒に使用することができます。
開発時間の短縮(早期の市場投入)
高度に再利用可能なStingrayのユーザインターフェースコンポーネントは優れた操作性を提供し、既に書かれているコードとの統合も容易に実現できます。それによって開発者の生産性は向上し、アプリケーションの市場投入までの時間も短縮でき、結果として開発コスト、スケジュールリスク、信頼性リスクが低減することができるのです。
Stingray Studio には、以下の5つのコンポーネントセットが含まれています。
- Objective Toolkit:
Visual C++/MFCプログラムを拡張するためのクラスのセットです。(単体製品として販売可)
- Objective Grid:
柔軟で高度な機能を持つGridコンポーネントを提供します。(単体製品として販売可)
- Objective Chart:
Windowsアプリケーションに高度なチャート機能を簡単に実装することができます。
- Objective Edit:
完全なソースコードエディタを提供します。
- Objective Views :シンボルや画像を描写できるキャンバスコンポーネントを提供します。
その他、Stingray Studio に関する詳細は以下をご参照下さい。(Rogue Wave Software米国本社のサイト)
製品のご注文・年間サポートのお申込みは、「Stingray製品ライセンスご購入 兼 年間サポート申込書(PDF)」を
ダウンロードし、必要事項ご記入のうえ、Email添付またはFAXで弊社営業部 [ FAX:03-5211-7769 / Email: sales@roguewave.jp ] までお送り下さい。その他のご質問は、お問合わせフォーム をご利用下さい。
|