SourcePro のアーキテクチャー

SourcePro Core: 基本コンポーネント

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SourcePro Core は、安全で移植性が高く、高性能な SourcePro の基本モジュールで、ANSI 標準の C++ ライブラリはもとよりストリーミング/スレッディング機能などの拡張機能を提供し、信頼性/移植性およびパフォーマンスの高いアプリケーションの開発用のC ++コンポーネント群を提供します。グローバル市場でのビジネスに必須の国際化対応も、SourcePro Core に同梱のフレームワークで達成できます。

SourcePro の3つのアドオン

SourceProのこれらのオプションは、データベース、ネットワーキング、および数値解析のための追加機能を提供します。

SourcePro DB は、データベースアプリケーション構築の複雑さをなくし、必要に応じて開発者がネイティブデータベースクライアントライブラリへのドリルダウンを可能にします。

SourcePro Net は、品質の高いネットワーク対応アプリケーションを短期間で開発するのに役立つ、各種ソケットプログラミングやインターネットプロトコルを網羅したアドオン製品です。アプリケーション開発におけるニーズに柔軟に対応できるよう、階層構造をとっており、使いやすい抽象化層を利用することはもちろん、より詳細な制御のためにプロトコル層を直接利用することも可能です。

SourcePro Analysis はビジネスや研究における数学的問題を解決するためのC ++コンポーネントがすべて含まれています。計算そのものは SourcePro Analysis に任せることで、分析に必要なデータモデルの構築など本来取り組むべき作業に集中することができます。